第二回参加者の声
第二回参加者の声とは
「SM@DxSM@D 2006」の参加者の中から、注目の作家さんにスマスマの思い出などをインタビューするコーナーです。
今回は第二回参加者の藩田志信氏にインタビューさせていただきました。
インタビュアー:西島昼寝
編集:アスロンズ
インタビュアー:
ではまず最初に簡単な自己紹介をお願いします。
志信:
スマ2期生の志信ですー。よろしくです。
インタビュアー:
では志信さん、「第2回 SM@D×SM@D」に参加されたということで、参加に至るきっかけなどはありますか?
志信:
そうですね…。
スマに出る以前はこれといった趣味があまりなかったんですよ。
変わった事をしてみたいなぁって思っていて、学校帰りに本を漁ったりサイトを眺めてたり。
そんなことを……3~4ヶ月ですかね、してたらスマ2が告知されて、これは良い機会かも、という流れにw
それに、受験もちょうど終わり、ただ時間をムダにするよりは何かしら活動した方が有意義ですしねw
インタビュアー:
なるほど、変革を求めた結果がたまたまMADであったと。実際作ってみた感じはどうでしたか?
志信:
難しかった以上に、とても新鮮でしたね。
多少とはいえ、今までとても好きだった作品がこういう技法で作られてたのかな、とか思うとワクワクしたものです。
まぁこれは進行形で続いてますがw
あとは制作期限に間に合わせるってことが大変でしたかね。自分は大雑把にですがスケジュールを決めたりしてました。
○○日までにはここまで進める、とかw
インタビュアー:
では難しさはあまり気にならなかった?
志信:
いえいえ、そんなことはありませんよw AfterEffects自体複雑なツールですからね。
毎日毎日手探りの連続でした。解らない事があったら逐一サイトを回ったり、本を漁ったり。
それでも解らなかったら、既存作家さんにお願いしたり。そんな毎日でしたw
インタビュアー:
なるほど。ではその後、「SM@D×SM@D」を終えた感想などを聞かせてもらえますか?
志信:
作品を作り上げた達成感みたいな物もありますが、やっぱり色々な人に出会えたことが一番ですかね。
所謂同期と呼ばれる友達ができたことや、憧れの既存作家さんと知り合いになれて夢のようでしたw
インタビュアー:
では志信さんにとっての「SM@D×SM@D」とはどういう存在ですか?
志信:
なんだろ…世界が変わったきっかけ、みたいな物じゃないですかねw
スマが無かったらMADも作ってなかったでしょうし、今の自分は間違いなく無いと思いますw
インタビュアー:
ではその「SM@D×SM@D」ですが、今年も開催するという事で今回インタビューをさせて頂いているんですが、
今後の「SM@D×SM@D」に期待することなどはありますか?
志信:
新しいMADがじゃんじゃんでてきて欲しいですね。
手法に限らず、新しい素材のMADって意味でw
それに、毎年レベルが上がってるという話を既存作家さんたちから聞くので、
そういう意味でも、今年に限らず、今後にも期待しています。
インタビュアー:
それでは最後に、今年開催される「SM@D×SM@D 2007」の参加者へのメッセージをお願いします。
志信:
さっきも書きましたが、やっぱり未提出ってのだけは駄目です。
せっかく主催の方が企画してくださったのですから、期待を裏切るのだけはやめましょう。
それと、HDDのバックアップはこまめにとりましょうw
あとは、制作を楽しんでもらえれば最高じゃないですかねw
インタビュアー:
以上、「第2回 SM@D×SM@D」参加者、藩田志信さんへのインタビューでした。
ありがとうございました。
志信:
お疲れ様でしたー
あとがき:
昼寝です。
前回に引き続き今度は第2回SM@D×SM@Dの参加者である志信さんにインタビューさせていただきました。
彼の場合もやはり多くの仲間に出会い、そこから「世界が変わった」ということでした。
新しいことへの挑戦と、困難な製作を乗り越えて、そこを登りきったときに眼前に広がる世界。
しかしそこへたどり着くにはまず「完成させること」が必要なのです。
難しさを乗り越えて作品を完成させ、そしてそれを公開し、それによって新しい物が見えてくるといった感覚を、
今年参加される新人の方々にも是非とも味わって欲しいなと彼は考えているようです。
MADムービー自体すごくインドアな分野の趣味ではありますが、そこから繰り広げられる妄想は無限大です。
貴方の妄想を形にして、その先に広がる世界は、きっとどこまでも広く素晴らしい世界でしょう。